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これからのイベント

2018.11.7(水)

ニュージーランドを代表する醸造家「GREYWACKE」のKevin Judd氏 来店イベント

ニュージーランドワインが大好きな皆さん!

そして「これから好きになるかも?」な皆さん!

あるいは「ワインなら国にこだわらず何でも好きだよ」な皆さん!

11月7日(水)は、ぜひ予定を空けておいてください。 この日は、ニュージーランドを代表する醸造家Kevin Judd氏がボクモにやってきます!!!

 

Kevinさんが作るワイン「グレイワッキ」は、世界各地の数々のアワードで受賞を果たすなど、国際的な評価も非常に高く、ここボクモでもずっとレギュラーワインとしてお楽しみいただいています。

 

私は3年前にNZ・マールボロのKevinさんのもとを訪れ、畑や醸造施設を見学させていただき、その作りの素晴らしさを目の当たりにしました。

そのときにKevinさんは「いつかキミの店で会おう」と言ってくれました。

 

が、当然、品質にこだわったトップ生産者であるので、現場で毎日ワイン造りに向き合っているわけです。 遠く離れた日本の、その中でも東京に比べてワイン消費量のそれほど多くない名古屋にまで来るチャンスなんて、まあないだろうと思っていました。

 

しかし、男Kevinさん。なんとなんと、有言実行!!

ボクモに来てくれます。すごいことになったぞ!!!

こんなめったにない貴重な機会は、ぜひみなさんと共有しなきゃ、というわけでイベントを開催します(店長 岩須)。

 

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ニュージーランドワインのトップ生産者 「GREYWACKE」のケヴィン・ジュッドさん、奥さまのキンバリー・ジュッドさん来店イベント@ボクモ
2018年11月7日(水)19:00〜22:00
参加費:5000円(税込)
参加申し込み:店頭 OR  お電話052-253-6950(ボクモ) *****************

・グレイワッキの全7種類のワインを、醸造家ケヴィンさんの解説付きでお楽しみいただきます。

・ワインがメインのイベントですが、それにあわせるボクモのおつまみも何品かビュッフェ形式でお楽しみいただけます(お腹いっぱいになる分量ではありませんのでご了承ください)。

・ケヴィンさんは写真家でもあります。彼の撮影した素晴らしいニュージーランドの風景や犬の写真もご覧いただけます。

・当日、気に入ったワインがあれば、ご購入いただけます。 たくさんのご参加、お待ちしています!

※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

 

<グレイワッキ 紹介>

グレイワッキはニュージーランドを代表するソーヴィニョンの生産者、クラウディ・ベイで創業からチーフ・ワイン・メーカーとして約25年勤めたケヴィン・ジュッド氏が2009年よりスタートしたブランドです。

クラウディ・ベイと言えば、世界にニュージー・ランドのソーヴィニョン・ブランの品質の高さを知らしめたマールボロ・エリア屈指のワイナリーです。

そのクラウディ・ベイで約25年間品質を支え続けた確かな技術力と、小規模生産者だからこそ可能な丁寧な作業により、クラウディ・ベイより更に一段高い完成度合いのワインを産み出しております。

 

ブランド名のグレイワッキ(Greywacke)とは、ケヴィンと妻キンバリーが初めて取得した畑につけた名前です。畑にはニュージーランドの山、川、海とあらゆるところで見つける事の出来るGrey岩という堆積岩が多く含まれており、「いつか自分のブランドを造ったら、ニュージーランドを代表するワインになるようにこの名前にしたいな」と考えていたケヴィンが、1993年の終わりに「グレイワッキ」の名前を登録しておりましたが、2009年にようやく念願叶って「グレイワッキ」をリリースする事となりました。

 

 

<Kevin Judd(ケヴィン・ジュッド) プロフィール>

ケヴィンはイングランドで生まれ、オーストラリアで育ちました。世界的にハイレベルなワイン醸造学部として名高いローズワーシー大学(現アデレード大学の一部)でワイン造りを学び、卒業後はオーストラリア最古のワイナリーとしても知られる、シャトー・レイネラで醸造家として働き始めます。 1983年になるとニュージーランドへ移り住み、セラックスでワイン造りに携わります。

そして1985年にクラウディ・ベイの創立と同時に同ワイナリーのチーフ・ワイン・メーカーに就任。マールボロ最高峰のソーヴィニョンの品質を約25年間支えます。

そして2009年、50歳という人生の節目にクラウディ・ベイから独立。自らのブランドGREYWACKE(グレイワッキ)をスタートしました。

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2018.10.24(水)

丸善ゼミナール「葡萄界への誘(いざな)い vol.26」~秋の夜長は濃厚でまろやかなメルローで乾杯!

書店・丸善名古屋本店で開催されている「丸善ゼミナール(通称:マルゼミ)」は、硬軟織り交ぜて繰り広げられるカルチャー全般の入門講座。 

そのワイン部門「葡萄界への誘(いざな)い」をボクモ/ロックモの岩須直紀が担当いたします。 

「難しいイメージのあるワインを出来るだけわかりやすく」をモットーに、最小限の専門知識で楽しめる方法をお伝えします! 


「葡萄界への誘い vol.26」 
・テーマ「秋の夜長は濃厚でまろやかなメルローで乾杯!」
・日時:2018年10月24日(水)19:00~20:00 
・会場:丸善名古屋本店 1階イベントスペース
・喋る人:岩須直紀 
・参加費:1,000円(ワインの試飲あり) 
・定員:15名 
・予約方法:丸善名古屋本店1階サービスカウンター、ボクモ店頭、お電話(ボクモ:052-253-6950)にて。

なお、ワインの試飲がありますので、お車でのご来場はお控えください。

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2018.10.1(月)〜

金しゃちビールの新酒「ブラッディ・オルカ」限定リリース

愛知県が誇るクラフトビール「金しゃちビール」から2018年秋の新銘柄が登場します。

今回の新作は、全国的にもブームとなっているフルーツ・エール(フルーツ・エールとは、果実の風味が楽しめる苦みを抑えたビールで、本場ベルギーではカクテルに近いビールとして幅広い層に人気のスタイルです)。

名前は、「ブラッディ・オルカ(Bloody ORCA)」=「血染めのシャチ」。

使っているフルーツは、ブラッドオレンジとカシス。色は紫がかったピンク色。

アルコールはちょっと高めの7%。

 

醸造している杉山さん曰く・・・ 「ブラッドオレンジの柔らかな柑橘香とカシスのシャープな酸味で、アルコールを感じさせない飲みやすさで、飲み過ぎると後から来る、ちょっと危険なフルーツエールです」とのこと。

 

ビールファンはもちろん、普段そんなにビールを飲まない方でもイケそうな今回の新銘柄「ブラッディ・オルカ」は、ボクモでは10/1(月)〜の限定リリース。

予定数がなくなったらおしまい。たぶん10日間くらいは飲めると思いますが、気になる方はお早めにお越しください。

 

期間中は、このビールとぴったりな(と店長岩須が考える)「三元豚の串焼き・グレープフルーツソース 400円」を、100円OFFにてご提供します。ぜひいっしょに味わってみてください。

 

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盛田金しゃちビール新銘柄
「ブラッディ・オルカ(フルーツエール)」 限定リリース

2018.10.1(月)〜約10日間の予定

発売価格 1/2pint 625円 3/4pint 862円 1pint 1100円

期間中は、三元豚の串焼きをいっしょにオーダーいただくと400円→300円になります

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ちなみに、写真は盛田金しゃちビールの工場見学に行ったときに撮影したビールを醸造するための巨大な釜の内部です。

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先生たちのアウトリーチを応援!

ボクモは、大学や研究機関の方のアウトリーチ活動の場として使っていただいています。

ワインやビールを片手に、市民向けの講座をやるのもなかなかオツですよ!

酒場でのアウトリーチに興味がある先生の皆さん、ボクモまでお気軽にお問い合わせください。

メールは、eventあっとまーく(なおしてください)bokumo.jp
ボクモ 代表 岩須直紀までお願いします。



<アウトリーチ・イベント出演者一覧>(すべて敬称略)

■2013年

・あいちサイエンスフェスティバル2013
堀容子(ケアラーサポート研究会 代表,名古屋大学 医学系研究科 元教授)
木村雅人 (トヨタテクノミュージアム産業技術記念館 学芸企画グループ グループリーダー) 
新美輝幸(名古屋大学 生命農学研究科 助教) 
山本和生 (一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 主任研究員) 
北村秀行 (日本エコロジスト支援協会 理事・事務局長) 

・Ambitiousトークライブ
藤吉隆雄 (北海道大学 理学研究院 博士課程教育リーディングプログラム推進室 特任准教授) 

2014年

・あいちサイエンスフェスティバル2014
坂本裕俊 (名古屋大学ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト特任助教)
仲井豊 (愛知教育大学名誉教授) 
葛谷雅文 (名古屋大学未来社会創造機構教授) 
横山弥生 (大同大学情報学部 教授) 
荻原彰 (三重大学教育学部 教授) 

2015年 

・あいちサイエンスフェスティバル2015
杉谷健一郎(名古屋大学 大学院 環境学研究科 教授) 
河部壮一郎(岐阜県 博物館 学芸員) 
田畑泰彦(京都大学 再生医科学研究所 教授)
町田健(名古屋大学文学研究科教授) 
高野智(日本モンキーセンター主席学芸員) 

2016年
京都大学iPS細胞研究所がボクモにやってくる! 
第64回名大カフェ"Science, and Me " 
「出張「CiRAカフェ」in名古屋 今宵限りのiPS Bar」
櫻井 英俊(京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 准教授)

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土曜日の昼下がり

トークイベント募集

ボクモでは2009年の開店以来、トークイベントを不定期で開催しています。

酒を酌み交わして生歌や生演奏を聴くのはもちろん楽しいですが、ボクモは「人を魅了するトーク」も、立派な出し物になるし、酒の肴にはもってこいだと考えます(実は、看板の「ワイン、ビール、雑談」の「雑談」には「トークイベント」の意味も込められています)。

これからの時代、食欲(アルコール欲含む)と知的好奇心を同時に満たすイベントって、きっと新しいエンターテイメントの形になると思うのです。

なので、酒の肴になりそうなお話を持っている方、ぜひ、ボクモでトークイベントを開催しましょう。

詳しくは、店頭までお越しいただくか、メールでお問い合わせください。 eventあっとまーく(なおしてください)bokumo.jp ボクモ 代表 岩須直紀までお願いします。

<トークイベント開催実績例>(すべて敬称略)

■2017年 
ナマズナイト supported by アクア・トト ぎふ
・KagaQトークライブ 「プロジェクションマッピングの舞台裏」
・「なごやじまん」発刊記念・大竹敏之トークイベント ~大阪vs名古屋 魅力のある街はどっち?~
・KagaQトークライブ「 重力波がひらく新・深・真宇宙」
・サイエンスアゴラなごや2017「科学祭について考えてみよう!」~科学祭連携で広がる魅力~
・吉田ジョージのトークしよう!
 #6 山浦ひさし #7 yuki #8 半井小絵 #9 ダイナマイトしゃかりきサ〜カス #10 ロクディム #11 佐藤嘉洋 
・あいちサイエンスフェスティバル2017


■2016年
・京都大学iPS細胞研究所がボクモにやってくる! 第64回名大カフェ"Science, and Me " 「出張「CiRAカフェ」in名古屋 今宵限りのiPS Bar」 櫻井 英俊(京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 准教授)
・KagaQサイエンスアゴラなごや2016 「熊本地震を見た名古屋の眼」ゲスト:関口威人 聞き手:藤吉隆雄
・吉田ジョージのトークしよう!
 #1 武田邦彦 #2 清里千聖 #3菅原佳己 #4佐藤嘉洋 #5 北原雅樹
・怪談 vs エニアプロファイル  岸正龍
・スペシャルトーク&ビュッフェ 「日本ワインの今」 渡辺直樹
・珍スポ トラベル 東西決戦 関上武司 vs 金原みわ MC大竹敏之
・岸★正龍 出版記念【邪道】セミナー 「エニアプロファイル vs メンタリズム」
・あいちサイエンスフェスティバル2016


■2015年
・トーク&スライドショー 「異種民俗文化対決!?ご当地スーパーvsコンクリ仏像」 菅原佳己(ご当地スーパー研究家) 大竹敏之(フリーライター、浅野祥雲研究家)
・納涼「地獄絵vsコンクリ仏像」トーク&スライドショー 鷹巣純(地獄絵研究家) 大竹敏之(フリーライター、浅野祥雲研究家)
・オーロラ上映トークライブ 中垣哲也(オーロラメッセンジャー) 
TRUNK × ボクモ 「だいぶ分かりやすい」コーヒーとワインのテイスティング・ワークショップ
・あいちサイエンスフェスティバル2015

■2014年

・トークライブ&ワイン昼飲みパーティー「冬こそドイツワイン」 山野高弘(ヘレンベルガー・ホーフ) 舩橋紀公子(ドイツ語通訳)
・『コンクリート魂 浅野祥雲大全』出版記念トークイベント B級スポット?それともアート? 幻の鉄筋コンクリート仏師の真実!! 大竹敏之(フリーライター) 小松久人(㈱青月社 編集者)
怪談メンタリズム ~Candyman's Underground Mentalism #3~
・あいちサイエンスフェスティバル2014


■2013年
・トークライブ「渋モノナイト~珍建築×渋ビル」 名古屋渋ビル研究会 大竹敏之(フリーライター)
・Ambitiousトークライブ 藤吉隆雄 (北海道大学 理学研究院 博士課程教育リーディングプログラム推進室 特任准教授)   


<ラジオ番組とイベントを連動させた企画>
2012年4月~2013年3月 毎月1回、ボクモに各界のトップランナーを招いて 仕事への思いや志についてトークを繰り広げるトークショウ 「ボクモナゴヤジン」を制作。 この模様を、FM愛知にて毎週木曜日20:30~21:00の連動番組 「ボクモナゴヤジン」にて放送した。

プロデュース、演出:岩須直紀(株式会社イチロイモ)
司会:森健(森健事務所 コピーライター)

主な出演者 大同大学 工学部建築学科 教授 宇野享 神谷デザイン事務所 代表 神谷利徳 電通中部支社 エグゼクティブ・クリエーティブディレクター中山昌士 ル・マルタン・ペシュール オーナーソムリエ 那須亮 プロスノーボーダー竹内正則 CBCラジオ パーソナリティー ディレクター堀井庄一 @FM(FM AICHI) プロデューサー島本英輝

これからのイベント

期間は1ヶ月

アート展示募集

ボクモでは、ボクモの壁面を使ったアート作品の展示を随時行っています。

タイルの壁面に両面テープで固定できるものであれば、写真・絵画・その他アート作品、なんでも展示できます。

展示期間は基本的に1ヶ月間。

作品の販売も可能です。

お気軽にスタッフまでお問い合わせください。


<アート展示例>

2015年5月〜
ライブカメラマン古川喜隆 写真展「瞬き」
ミュージシャンのライブ写真5点を展示

2013年5月〜
三人展「さよならHello」
谷口尚子、倉田幸子、榮菜未子の作品を展示

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隔週水曜日 21:00~22:00

朗読イベント「BGM - Music + Reading Aloud」
朗読イベント「BGM - Music + Reading Aloud」

通常営業の中で、21時からの1時間だけ店内のBGMをオフにし、
朗読DJ・折出賢一 さんによる生の朗読をBGMがわりに楽しんでいただきます。
数々の名作の中から、この季節、この時間、このムードにあった一冊をセレクト。心を込めて読みます。

出演 : 折出賢一

(もし気に入ったら投げ銭をひょいと入れてくださいませ!)

これからのイベント

月曜随時

月曜ボクモはみんなの発表の場でもあります。
ボクモ presents「マンデーライブ」
ボクモ presents「マンデーライブ」

求む表現者。歌/演奏/演技/朗読/描画/舞踊 なんでもござれ。ここは自由な発表の場です。
月曜日のボクモは、表現者のための解放区。ジャンルは問いません。音響設備とミニステージと50インチモニターがあります。この空間で何かを表現したい方は店長までご相談ください。
時間は19:00~23:00の間で、30分以上。チケットは発券しません。
ノーチャージ、チップ制。
ギャラは、お客さまからのチップを100%還元いたします。

※通常営業の中でのミニイベントという位置づけで開催します。
※事前にボクモによる審査があります。

詳しいお問い合わせは、電話:052-253-6950(平日17:00以降)もしくは、eventアットマークbokumo.jp(アットマークを@になおしてください)まで。